お金持ちになりたい?傷官生財格

人生色々、石橋ゆうこが、その意外な理由や共通点を楽しく解説!

#3「お金持ちになりたい?...傷官生財格」

 

こんにちは!

失敗させない四柱推命鑑定師・石橋ゆうこです。

四柱推命の世界へようこそ!

あって邪魔にならないものは…お金!

お金が嫌いって人はいないですよね?

「遺産相続で散々もめた!金ほど怖いものはない!」

なーんてうそぶいている人だって、やっぱりお金は大好きです。

反対にお金に好かれる人っているんですよ。

と聞けば、なんとも羨ましい当世のお金持ちさん達の持って生まれた星覗いてみたくなったでしょう?

(^_-)-☆

今回はそんなお金に好かれる方々の星のお話です。

お金持ち!として思い浮かぶのは、誰でしょう?

まず、長者番付トップに君臨し続けたビル・ゲイツさんでしょうか?

今や全世界の人々になくてはならないもの・・パーソナル・コンピューターを世に広めたマイクロソフトの創業者・アメリカ合衆国の大実業家です。

彼の年収は1兆6000億円超え!(@_@)

時給にすると4億円とも言われています!!

彼の四柱を見ますと、中央に「偏財」💰というお金の星があります。

偏財は、流動性のあるお金を意味しており、大きく入る可能性を示唆しています。

さらにそこに、「傷官」というお金をさらに生み出してくれる星が並んでいます。

この財+傷官の並びを傷官生財格(しょうかんせいざいかく)と呼び、金の生る木を生まれながらにして持っていることを意味しています。

ビル・ゲイツさんは、下段には、官という仕事、責任を示す星がずらりと並んでいますので、根っからの仕事人間、使ってしまう星が出ていませんから、財団を作り資金を慈善事業に回していることにもうなづけます。

この世界長者番付のトップであったビル・ゲイツさんを追い抜いた人が

ジェフ・ジョペスさん、アマゾン・ドット・コムのCEOです。

この人の四柱を見て驚きました!(@_@)💦

やはり、ビル・ゲイツさんと同じ傷官生財の形だったのです。

中央に「正財」💰が君臨し、その横にやはり「傷官」がしっかりと並んでいます。

彼は、下段が印綬という考える星。。本当にお金を生み出すことに興味がある方のようです。

 

では、ひるがえって日本を見てみましょう。

我が国の大実業家である松下幸之助さん。

ナショナル(現パナソニック)の創立者です。

彼の四柱をみますと、中年期を意味する柱に、傷官生財の並びが出ていました!

若き頃には、面倒見の良い親分肌な生き方を示す星が並んでいましたよ。

では、孫正義さんはどうでしょう?

あららーやはり中央には、「正財」💰、そして横には「傷官と同じ働きをする食神」というもう少しおおらかな星が並んでいます。

食神星ですので、新たなものを発案していくというよりも商売人であるように思います。

下段は、ビル・ゲイツさんと同じく官という責任を示す星がずらりと並んでいますよー

 

では、新たなネット商法を生み出し一代で一兆円企業を築いたZOZO TOWN社長 前沢友作さんはどうでしょう?

これまたびっくり!(@_@)💦💦

中央にやはり「正財」💰がありその横に「傷官」が並び、傷官生財の形を持っていました。

下段に、比肩という使ってしまう星がありますから、使いっぷりはかなりの物とお見受けします!

 

番外編として、安倍総理も上段は、傷官生財格です。

彼は、お金は大好きだと分かります。(;^_^A

で、お金持ちです。。

 

今回は、国内外の大実業家の方々の四柱を覗いてみました。

全員の上段に財星💰がありましたね?

 

そして隣に傷官が!

「傷官」という星は、【機を見て敏なり】といった勘の良さを示します。

頭が良く、繊細な感性を持ち、鋭さがあります。

この勘の良さと鋭さがお金を生み出していくんですね。

 

お金持ちになるにはどうしたらよいのか。。。

まず、お金に興味があること、そして、勘が良くタイミングを逃さないという鋭さが不可欠なんだと星が教えてくれていますね!

 

じゃーまず、宝くじでもかおっかな。。ですって?

宝くじに当たる星って別の並びがあるんですよー

いつかこちらでお教えしましょうね!\(^o^)/

芸能人・スポーツ選手・政治家など成功しているかに見える人たちも、

彗星のごとく現れたと思ったら、消えてしまったり。。。努力の末にやっと夢を手にしたり。。人生色々とはいうものの、似たような生きざまを見せる人は、四柱推命的に見ると、意外な星並びの共通点が多いものなんです。

これからも、そんな不思議を紐解いてまいりますね。

 

人は、宇宙のパワー(波動)によって生かされているんだということを少しでも気づき明日への希望や勇気につなげて頂けたらと思います。

 

皆様もご自分の生まれ持った星を知り、このコラムをより良い人生を送るヒントとしてご活用くだされば嬉しいです。

  また、次回をお楽しみにね(^_-)-☆