安室奈美恵さんの今後の活躍を解説 「財・官・印・三宝の命」

新年 明けましておめでとうございます!

今年は、平成最後の年となりますね。来る時代が明るく、皆様にとって幸せに満ちたものとなりますように!

四柱推命は常に皆様おひとり、おひとりの味方です。皆様の満ち足りた人生へのお手伝いをさせていただきます!

失敗させない四柱推命鑑定師・石橋ゆうこです。

四柱推命の世界へようこそ!

今回は、新年特別編といたしまして、安室奈美恵さんについての解説を致しましょうね!

90年代に彗星のごとく現れて、瞬く間にスターダムにのし上がり、出す曲はことごとくヒット、最年少・19歳での日本レコード大賞受賞、しかも2年連続受賞という偉業を達成、沖縄サミットでは、各国の首脳を前に堂々の歌声を披露、彼女をまねする女性たちをアムラーと総称するほどのカリスマ性を持ち、2005年独立後もその威光は衰えることなく更なる輝きを増し、海外での活躍もめざましく、数々の記録を塗り替えていく。
常に進化しながら、王座に君臨し続ける安室奈美恵さん。その功績をつづってみても、枚挙にいとまがありません。

2018年の9月、惜しまれつつの引退となりました。

彼女の持つカリスマ性を四柱推命的見解から覗いてみましょう。安室さんは、「印綬」を中央に持ち、知的な大人しい雰囲気を漂わせています。
上段に並んでいるのは、正官・印綬・正財といった濁りのない美しい星が堂々と並んでいます。この3つの星の並びを「財・官・印・三宝の命」と呼んでいます。
財(お金、優しさ)・官(仕事、責任感)・印(知力・援助)といった三拍子が揃っているわけです。三宝の命ですから、聞くからに神々しい並びとわかりますよねー。

酉と巳の半合の結びつきの下に、正官、長生と印綬、帝旺が付き、大成功間違いなしの星並びです。
常に援助する人が現れて、その期待にしっかりと応えていく人です。今回、惜しまれての引退となりましたが、安室さんは、このままで終わる人では全くありません。新たな構想を描いているはずですし、必ず、何らかの形で復帰をされるでしょう。
今後、官という仕事の星が現れますから、何か事業を始められるのではないでしょうか? もうすでに構想は出来上がっていると思います。
晩年を表す時柱に正財・帝旺が出ていますので、大金を手にされる暗示です。財団などをおつくりになって、音楽業界に貢献されるかもしれません。益々の活躍が期待される方なんです。

この三宝の命が、なぜ良い結果をもたらすのかというのは、財(優しさ、思いやり、お金)と、官(責任感、実行力、行動力)と、印(考える力、援助を受ける、援助をする)といった星は、生じた流れを作っており上手く感情をコントロールするからなんです。
何か事が起こっても、すぐにカッと来て、辞めてしまう、抗議をする、怒る、泣く、そういった感情の大きな波が生じにくいんですね。

また、この星に強い十二運(長生、冠帯、建禄、帝旺)が付くと、社会性が強くなりますから、必ず人の上に立つ人となります。3つのどの星に強い星が付くかによって出方が変わります。

さらに、この3並びに三合、または半合が重なった場合には、もう、鬼に金棒どころか小判千枚付きの勢いです。天徳の星がつくのも良いですね。泣く子も黙る、いや、うれし泣き状態となっちゃいます。
栄耀栄華が約束されます。正にその並びが、安室さんなんですよ!

安室さんは、下段に自我の星が多いので、言い出したら聞かない、強さを持っています。しばらくはのんびりと海外にでもいらっしゃるのではないでしょうか? でも、のんびりとはできない方ですが。
何かしらを吸収し飛躍して帰っていらっしゃることでしょう。ますますのご発展を期待するばかりです!

女性が、三宝の命を持つと、強い運気を持つために、仕事を続けていく方が多く、独身を貫いたり、離婚率が高いので、相性をよく見て結婚することを勧めます。
また、兄弟の中で、この三宝の命を持つ人は、長男でなくても、一家を支えるという立場に立たされることも多いのです。

正財、正官、印綬の3種類が良いとされ、偏財、偏官、偏印の三宝の命は二流だとも言われていますが、自営業や副業を持ち、大活躍する人が非常に増えてきた昨今では、二流の三宝の命の方もおもしろい人生を歩まれているように思えます。
この三宝の命を持つ有名人としては、田中角栄元首相がいます。なんと、あのレオナルド・ダヴィンチさんも三宝の命です。

芸能人・スポーツ選手・政治家など成功しているかに見える人たちも、彗星のごとく現れたと思ったら、消えてしまったり。努力の末にやっと夢を手にしたり。人生いろいろとはいうものの、似たような生きざまを見せる人は、四柱推命的に見ると、意外な星並びの共通点が多いものなんです。これからも、そんな不思議を紐解いてまいりますね。

人は、宇宙のパワー(波動)によって生かされているんだということに少しでも気づき明日への希望や勇気につなげていただけたらと思います。

次回は、2月のバレンタインディにちなんでモテる男性についての解説を致しましょうねー。